![]() |
プーリップ/ローゼンメイデン 真紅 F-567人気ランキング : 1554位定価 : 販売元 : ジュンプランニング 発売日 : 2006-11-30 発送可能時期: 価格:
|
ローゼンメイデンとダルが夢のコラボレーション。「ローゼンメイデン」シリーズの第5ドール『真紅』がプーリップで登場。ゼンマイ、手紙、くんくんのぬいぐるみが付属している。
![]() |
値段相応の完成度 |
恐らくプーリップローゼンメイデンシリーズで一番原作・アニメのキャラクターを忠実に再現(似ている)出来ているのは
真紅であるかと思います。
原作・アニメでのやや背丈の低いチンチクリンなイメージがよく嵌まってます。
対して水銀燈など、薔薇乙女の中でも一際背の高いスレンダータイプは
やや再現度が低くなっているのですが^^;
前髪パッツンも初めはどうかと思いましたが、今となっては逆に
写真のパッツンでない方に違和感を感じてきている次第です。
何気にジュンプランニングの思慮はなかなか深いと感じました。
当初転売が異常な事になっていましたが、大量増産してくれた事にも好感が持てます。
以後のドールも必要十分な在庫を確保しているとの事ですので、全コンプも
さほど難しい事ではないかと思われます。
![]() |
真紅コスのプーリップ |
原作、アニメのローゼンファンには賛否両論かと思いますが、「真紅のコスチュームを着たプーリップ」として見る分には良い出来だと思います。
とは言え、従来のプーリップ臭さが前面に出過ぎる訳でもなく、真紅らしさがよく出た佳作だと思います。
SD真紅だと大仰すぎる、手が届かない…といった向きの方には十分にお勧めできる商品です。
また、健康肌の美人さんなので、従来のプーリップをお持ちの方にもお勧め。
しかし、モノは飽くまでもプーリップなので…
パッケージの過剰すぎるワイヤー縛り、ウィッグの雑さ加減が許せない人は手を出さないほうがいいかもしれないです。
うちの真紅も左側頭部にウェフティングのリボン地が丸見えの箇所がありますし、縦ロール部分もボサボサでした。
アニメ風の描き瞳が許せない方は、アイ交換すると原作の雰囲気に近づくかも。
また、付属のくんくんの耳が立ちっぱなしで、なかなか垂れません。
衣装の生地は予想していた程ではありませんでしたが、雰囲気は微妙に違いますね。
箱入り期間が長いと、裾にヘンな癖がつくので、購入された方は、早めに箱から出しておくことをおすすめします…
![]() |
誇り高き真紅様 |
元々ローゼンオタだった私にとっては、このお人形はほっとけませんでした。
ってわけで早速購入。
箱の中に入っている真紅は、かなりの数の針金等で縛られていますので、取り出すのにかなり時間がかかる上、
髪もボサボサになります(泣
ぱっつんな前髪は嫌いな方も多いようですが、私は得に気になりませんし、むしろぱっつんの方が真紅らしくて可愛いです。
飾ってみると高貴なお人形という感じで、まさに真紅が家にいる感じです。
ただ、短所もいくつかあります。
1つはくんくんの耳。サンプル写真では垂れていますが、現品はうさぎとばかりにピンと立っています。
真紅に抱かせる際は、真紅の腕で耳を垂れさせた状態で固定させられますのであまり問題はないかもですが・・・
2つは目。せっかく高貴なお人形なのに、目が玩具っぽいのがちょっと気になります。
私はアクリルアイに取り替えるつもりです。
短所はこれぐらいでしょうか。あと1つ、短所というかちょっと怖いことがありました。
夜中、真紅が飾ってある机から「カチャ・・・カチャ・・・」という音が聞こえました。
私の所はまだ動いてませんが(笑)、真紅に酷いことしてると呪人形化してしまうかもしれませんのでご注意を。
![]() |
前髪が… |
ジュンプラさん、前髪ぱっつん好きですね。写真と違うじゃない!前髪ひとつでイメージ全然違うのよ。楽しみにしている人達を裏切らないでぇ?!でも…これはこれで可愛いので許せてしまうのですが。全体的には真紅っぽくて可愛いです。
![]() |
これはこれであり |
ぱっつんな前髪は好き嫌いが分かれるところですが、飾ってみると案外悪くないですよ。顔の表情やメイクなどがすごく可愛いですし、衣裳も開発当初の写真から変わってないようなので、これはこれでありでは。唇にすじが描かれていないタイプで、甘口ピンクなリップが可愛いですし、瞳はラフィアっぽい描き目なので、ラフィアの唇(すじ有り)が気になっていた人は買いだと思います。瞳をベアアイかドールアイに変えれば一気にアンティークぽくなるので、原作ファンはカスタムするのも一つの手かと。縫製の甘さや、初期画像と実物のギャップなど、ジュンプラはバクチ的な要素が多いですが、真紅を買って損はないと思います。ただ次回の水銀燈が、ぱっつん前髪にならないといいんですが・・さすがにイメージ違いすぎなので。


